
「娘さんを久しぶりに食事へ誘う」編。
めったにメールをしないのに、いきなり食事へ誘うのは抵抗を感じるかもしれません。
でも、この一回のメールがこれからに繋がるかもしれないので、勇気を持って送ってみましょう。

心配してくれているんだなとわかるメール。「食事をしながら相談してみようかな」と、誘いに乗りやすいです。
お父さんが見つけた美味しいお店は気になります。自分では、なかなか見つけられなさそうだし。 最後のさりげないがんばれもうれしい。お父さんには、憧れの上司のような存在でもあってほしいです。

図々しいメールや、しつこいメールはNG。あくまでも、久しぶりに食事に誘う時は、お父さんらしいメールを心がけましょう。
久しぶりなので挨拶の言葉くらい入れて欲しい。 わたしにも都合があるので、余裕をもって予定を組んで。しかも、お店を決めるのはわたしまかせ(泣)。お父さんを連れて行くお店に困ります。

「なかなか、家に連絡をしてこない娘にその理由を聞く」編。
一人暮らしの娘さんから連絡が入らないと心配。ですが、しつこく電話しても、場合によっては逆効果かもしれません。
奥さんとは少し違った感じで連絡をとってみては。

久しぶりに帰りたくなるようなメールです。気軽にメールを返せそうですし、素直に理由も言うことができそう。
あまりに連絡することを強制しないことは大切です。
がんばれなどの言葉がないけど、応援されているのがわかります。仕事を頑張ってきたお父さんだからこそ言える言葉がうれしいです。

怖いです。グラン世代の娘さんであれば、きっといい年頃のはずです。上から言われるだけでは伝わりません。
あまり?をつけると、攻められている気になります。 仕事が忙しくて連絡ができないなら、なおさらイライラさせることにも。 何かに悩んでいるのかもしれないですし「とにかく」などという適当な言葉も避けた方がと思います。

「妻への誕生日メール」編。
日ごろ言えない感謝を伝える絶好の機会です。奥さんに記念に残るメールを送りましょう。
きっと、奥さんにとって最高のプレゼントになるはず。といって、メールのプレゼントだけですまさないように。

照れくさそうにだけど、素直な気持ちが伝わってきます。いつかこんな夫婦になれればいいなと思います。
あまりつけ過ぎるとよくない絵文字も、この日は少々がんばってもいいのでは。 これからのことも、提案してくれていると奥さんもうれしいはずです。決まりきった言葉も、一文加えるだけで随分、変わります。

恥ずかしいのはわかるけど、シンプルすぎです。もっと、感謝の気持ちをこめて。逆に義務感で送られてるのかなと感じます。
ありきたりな言葉だけでなく、普段言えない言葉も添えて。ただ、やりすぎは厳禁です。 奥様は、お父さんのことをよく知っているはずですから、とにかく悩んで作成することで、より伝わるメッセージが作れるでしょう。
