
今更だが、グランレコは、グラン世代の挑戦を応援するフリーマガジンである。
今月号で27号目となるが、読者の皆さんは最近何か新たに挑戦しただろうか? ちなみに今回登場のラウンジ縁のゆかりママが最近始めた新しい挑戦は…。書くのはやっぱりもう少し後で(笑)
「学生時代以来のインタビューです」と照れながら話をしてくれたゆかりさんは新地歴11年、ママ歴4年半の着物美人。
昔は呉服の営業をしていたそうで、着物の着こなしの上手さからも、素直に納得できる。「最初は水商売なんて…と思っていたんですけど、やってみると呉服の営業と似ていたんですね。しかも、私にはこっちの方が面白かったんです」。
今でも仕事は面白いが、ママとしてのプレッシャーも多いと話す。
「昔は先輩やママに助けられて自由に働いていましたね。でも、今は今でお店の女の子たちが助けてくれます。お酒が好きで、ママらしくないんですが、よくメチャクチャに酔っ払うんですね。そんなときは、女の子たちがフォローしてくれます(笑)」。
そんなゆかりママが、最近ハマっている休日の過ごし方が二つある。
一つが"嫌いだった京都の街散策"。「新地で働き始めた頃、よくお客さんに京都へ連れて行ってもらいました。だけど、当時は神戸の方が好きで、あんまり興味はなかったんです。でも、今では自分から行きたいと思うようになりました。一人でぶらぶらするのが好きで、この前も一人で川床に行きました(笑)」

ゆかりさん
ケータイについて質問したところ、「使える男性はやっぱり感覚も若いな〜と思う」との回答が。今までもらったメールで涙がでるほど嬉しかったのは、意外な人からもらった誕生日のメールとのこと。
そして、もう一つの過ごし方が冒頭に述べた、ゆかりママの新しい挑戦。照れてなかなか話してくれなかったママを説得し、聞き出した答えが、『バレエ』。着物姿からは想像できないが、レオタードのようなタイトな服を着て、練習に励んでいるそうだ。
「毎週日曜日が来るのが楽しみでしょうがないんです。身体が少し柔らかくなったとか、筋肉痛にならなくなったとか、自分にしかわからない進歩が嬉しいんですね。目標はもっと姿勢が良くなること。先生の立ち居振る舞いは芸術作品のようですから、少しでも近づければと」。
グランレコは、当然ながらゆかりママの挑戦も応援させてもらうつもり。読者の方もお店で直接エールを贈ってはどうだろうか?
ラウンジ 縁
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ラウンジ 縁