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百文は一見に如かず。

これらは箕面にあるマンション『箕面クレアコート』の写真風景。
言葉で伝えることに限界があることを、このマンションが教えてくれた。

百文は一見に如かず。
1. 507号室リビング。無垢のフローリングと大理石のキッチンは約29帖
2. 5階の共用部。吹き抜けからは光が優しく差し込む
3. エスカレーターで振り向けば地球のガラスアートがスタートする

自分の持つマンションの概念を一新する"空気感"

「圧倒的なパノラマ夜景」「右脳を刺激するアートな空間」「光と風の絶妙なハーモニー」。

これらはすべて素晴らしいものだが、私たち書き手には厄介なものでしかない。なぜなら、言葉でいくら表現しても、現場で感じる"空気"には到底及ばないのだから。
本当に、その空気を感じてもらうためには、読み手のアナタにその場へ行ってもらうしかない。だから、そんなときは悔しいが、私たちがすべきことは現場へ案内することだと思っている。

その場所は、明治の森箕面国定公園を背にした小高い丘の上にある『箕面クレアコート』。いわゆる分譲マンションだが、実際はその一言で片づけられるほど、容易いものではない。訪れればわかるが、誰もが持っているマンションの概念を簡単に覆してしまうほど、その空気感は独特である。

百文は一見に如かず。
4. 407号室。玄関からテラスまで続く約13mのオリジナル収納棚が印象的
5. 303号室。リビングとダイニングの質感の違いが楽しめる
6. 6階共用部には殻を破られた地球をテーマにしたオブジェがある

このマンションの"ゆとり"は決して言葉では言い尽くせない

ガラスアート 要因があることはわかっている。
例えば、1階エントランスにあるのは、2階へとつながるエスカレーター。果たして、通常のマンションにエスカレーターがあるだろうか?

そして2階から展開されるのがガラス工芸作家・岡本覚氏による「地球」をテーマとしたガラスアートの数々。 マグマや風、水をイメージしたガラスアートが生活のすぐそばに広がる。またマンション内を歩くと気づくのだが、光と風が自然に自分の横を通り抜けていく。
それもそのはずで、所々上空は、白雲と青空までが望める吹き抜けとなっている。

そして、独特の空気感の何よりの要因が、他とはスケールの違う"ゆとり"。エントランスや廊下などの共用部分は、もう一家族住めるほど広く保たれている。

その上、今年4月にリノベーションが済んだ3邸の分譲物件の中には、バルコニーや専用ポーチなどを含むすべての専有面積が200uを超えて、2LDKというゆとりの部屋もある。
また、この他にも、デザイナーの意匠がこらされた3LDKの個性的な空間など種類も豊富だ。 と、ここまで話してもやはり言葉では限界があることに気づく。これらの要因が重なり合って作り出す空気感は、言葉では言い尽くせないのだ。

もし言葉でいい表わせるとしたら、それはこの地に住んだ人だけの『特権』なのかもしれないと、箕面クレアコートから大阪の夜景を眺めて思った。

箕面クレアコートからの夜景
箕面クレアコートから望める大阪平野の夜景。
これを見るだけでも十分な価値がある

箕面クレアコート
住 : 大阪府箕面市箕面2丁目11-53
交 : 阪急箕面線箕面駅より北東へ徒歩約6分
TEL : 0120-536-546
(AM10時〜PM5時)
HP : http://www.clair-court.com/

取材協力:テレセン株式会社

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